症例写真
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もしも自分の歯がなくなってしまったら?
第2の永久歯『インプラント(人工歯根)』で、からだのバランスを保つ
■歯冠
私達の目に見えている歯の部分を”歯冠”といいます。ここが虫歯などで破壊された場合は、その部分を治療し人工歯冠(かぶせもの)をかぶせます。
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しかし一本の歯は一生のうち、5回程度しか治せません。 5回を越えて治療をした歯は根まで虫歯になっていることが多く、抜きたくないのに抜歯になってしまうケースが多いです。
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■インプラント
最近注目されているのが『インプラント治療』です。 インプラントとは人工の歯根の事で、失われた歯の場所に歯根の変わりになる人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付けるのです。 インプラントは第二の永久歯と言われるほど、機能的にも見た目にも天然の歯に最も近く、インプラント治療を受けるかたが急速に増えています。 インプラント材には、骨との親和性の良いチタン合金などが使われています。
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| 歯が欠損すると従来までは入れ歯にするか、健康な歯を削ってブリッジにするという方法しか選択できま せんでした。しかし、これらの方法は、残っている天然の歯に負担をかけることにもなります。特に着脱式の入れ歯は、安定感もわるく機 能面や外観においても満足できないものがありました。インプラント治療は、これらの問題を解決するために開発された最先端の歯科医療 技術で、すでに30年以上の臨床実績があります。なかでもプラトン・インプラントシステムは、生体になじみの高い純チタンを材質とし ており、安全面においても高い信頼を得ています。また、手術における患者さんの負担を軽減するために、1回のみの簡単な手術ですむよ うな術式を採用していることも大きな特徴です。 インプラント治療とは、歯の抜けたところに人工の歯根(インプラント)を植え、顎の骨としっかり固定させた後、その上に 人工の歯を装着させたものです。これにより取り外しの入れ歯の不快感がなくなり、天然歯と同等の力で噛む事が可能となる新しく画期的 な歯の治療法です。 |
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| あなたは下記のどのタイプに当てはまりますか? そしてインプラント治療を行った場合の比較をしてみてください。 | ||||||||||
| 従来の治療 | インプラント治療 | |||||||||
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